イギリスの無料で使える自転車空気入れ
イギリスの無料の自転車空気入れと修理ステーション1,182か所を471都市にわたって掲載しています。そのうち169か所は24時間利用できます。都市を選ぶと、営業時間・バルブの種類・ルート付きで公共空気入れをすべて地図で確認できます。
- 公共ステーション
- 1,182
- エアコンプレッサー
- 531
- 修理ステーション
- 651
- 市町村
- 471
- 24時間利用可
- 169
- 無料と表示
- 225
無料の自転車空気入れが多い都市
イギリスの自転車空気入れの概要
OpenStreetMapにはイギリスの公共ステーション1,182か所が471の市町村に登録されています。内訳はエアコンプレッサー531か所と自転車修理ステーション651か所で、修理ステーションのうち401か所に空気入れがあります。空気を入れられる場所は合計932か所です。
イギリスでは手押しポンプ付きの修理スタンドとエアコンプレッサーがほぼ同じ数あり、大きな町ではどちらも見つかることが多いです。
ステーションの26%は下の専用ページがある22都市にあり、残りの877か所は小さな町に分散しています。
無料?有料?
イギリスでは382か所に料金情報があり、無料が225か所、有料が157か所です(無料は59%)。多くは無料ですが、コンプレッサー式には小銭を用意しておくと安心です。料金情報のないステーションが無料とは限りません。
バルブ・空気圧計・利用時間
22か所が対応バルブを登録しており、仏式(プレスタ)対応10か所、米式(シュレーダー)対応20か所、英式(ダンロップ)対応6か所です。仏式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。
全ステーションのうち、空気圧計付きが8か所、屋根付きが19か所、夜間照明付きが72か所です。
169か所は24時間利用でき、177か所は利用時間が登録されています。店舗やガソリンスタンドの空気入れは営業時間内のみ使えます。
イギリスのステーション例
さまざまな町から、情報が充実したステーションを選びました。ライブマップではすべてをルート付きで表示できます。
Moray Gravel Collective
Spey Viaduct Walk, Garmouth
空気入れ付き修理ステーション · 24時間 · 仏式対応 · 空気圧計
Motor Fuel Group
Westpark, Westpark 26, Wellington
エアコンプレッサー · 有料 · 24時間
Sainsbury's
Queens Road, Lakenham, Norwich
エアコンプレッサー · 無料 · 空気圧計
Turvec
New King Street, Kingsmead, Bath
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間 · 仏式対応
Bognor Regis Town Council
Aldwick Road, Bognor Regis, Arun
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Brent Council
Donnington Road, Willesden Green, London
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Community Volunteers Wales
Tredegar Street, Pontymister, Risca
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Gravel Kings
High Street, The Lodge, New Forest
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間 · 屋根付き
ステーションの運営者
OpenStreetMapで多いイギリスの運営者・ブランド:
- Dero20
- Sainsbury's11
- Shell10
- BP8
- Esso8
- Asda7
- Falco7
- Tesco7
ステーションがあるその他の町
以下の町にはステーションがありますが、まだ専用ページはありません。ライブマップで確認できます:
- Cambridge22
- Aberdeen City20
- City of Edinburgh16
- Cardiff13
- Lancaster11
- Arun8
- Heslington8
- Stirling7
- Chorley6
- Derbyshire Dales6
- East Hampshire6
- Falkirk6
- High Peak6
- South Norfolk6
- St Albans6
- Vale of White Horse6
公共の自転車空気入れの使い方
公共の自転車空気入れには2種類あります。自転車修理ステーションは手押しポンプや足踏みポンプを備えた支柱で、ワイヤーでつながれた工具や自転車を掛けるフックが付いていることも多く、公園、駅、大学のキャンパス、サイクリングロード沿いに設置されています。ほとんどが無料です。エアコンプレッサーは電動の空気入れで、主にガソリンスタンド、洗車場、自転車店にあります。数秒で空気が入りますが、自動車用に作られています。
空気を入れる前にバルブを確認しましょう。修理ステーションのポンプヘッドの多くは仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に対応していますが、ガソリンスタンドの空気入れは米式専用です。仏式や英式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。コンプレッサーでは少しずつ空気を入れて圧力を確認してください。細いロードバイクのタイヤは自動車よりずっと低い圧力で破裂することがあります。適正空気圧はタイヤの側面に書かれています。
このサイトのステーションはすべてOpenStreetMapのデータで、ボランティアが登録・更新しています。空気入れが壊れている、撤去された、地図にないといった場合は、OpenStreetMapで直接修正するか、地図の報告ボタンを使ってください。次のデータ更新後にこのページに反映されます。
旅行中や移動中ですか?ライブマップなら現在地周辺のすべてのステーションが表示されます。
ライブマップを開くFAQ
イギリスで無料の自転車空気入れはどこにありますか?
イギリスの公共自転車空気入れは、主に公園の修理ステーション、駅、大学キャンパス、自転車店の前、サイクリングロード沿いにあります。最も多いのはLondon(120か所)です。上の都市を選ぶと、すべての場所を地図で確認できます。
イギリスに公共の自転車空気入れは何か所ありますか?
OpenStreetMapにはイギリスの公共ステーションが1,182か所登録されています。空気入れがある場所は932か所(うちエアコンプレッサー531か所)、修理ステーションは651か所で、471の市町村にあります。169か所は24時間利用できます。
イギリスの自転車空気入れは無料ですか?
ほとんどは無料です。料金情報がある382か所のうち、無料は225か所、有料は157か所です。公共の修理スタンドはほぼ必ず無料です。
公共の空気入れは仏式(プレスタ)バルブに対応していますか?
イギリスでバルブ情報がある22か所のうち、10か所が仏式に対応しています。最近の公共空気入れの多くは、仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に使えるデュアルヘッドを備えています。ガソリンスタンドの古いエアーは米式専用なので、仏式バルブの場合は小さな変換アダプターを持っておくと安心です。
データ:OpenStreetMap協力者(2026年10月時点)。 ステーションが抜けている・間違っている場合は、OpenStreetMapで追加・修正してください。次回の更新でここに反映されます。 データの集め方