ノルウェーの自転車セルフ修理ステーション
ノルウェーの公共の自転車修理ステーション125か所を44か所の地域で掲載しています。工具があるのは40%、空気入れがあるのは73%、自転車を掛けられる修理スタンドがあるのは29%です。59か所は24時間利用でき、ほとんどが無料です。
- 125
- 修理ステーション
- 40%
- 工具あり
- 73%
- 空気入れあり
- 29%
- 修理スタンドあり
- 59
- 24時間利用可
ノルウェーで修理ステーションが多い都市
ステーションの設備
ノルウェーの125か所のうち、各設備がOpenStreetMapに登録されている割合です。
- 工具(レンチ、ドライバー、タイヤレバー)40%
- 空気入れ73%
- 修理スタンド29%
- チェーンツール1%
- 屋根付き2%
ノルウェーの情報が充実したステーション
詳細情報がそろったステーションの一例です(1都市につき最大2か所)。
Furubakken
Tverrløypa, Nybu
Lillehammer Kommune
24/7スタンド
Åfjord Sykkelservice
Selnesveien, Brannakleiva
ノルウェーでステーションを運営しているのは
登録数が多い運営者です。
- Lillehammer kommune6か所
- Oslo kommune4か所
- Bane NOR SF3か所
公共の自転車修理ステーションとは
公共の自転車修理ステーションは、道路沿いや駅、サイクリングロードに設置されたセルフサービスの修理スタンドです。自転車をフックに掛けるかスタンドに載せ、短いワイヤーでつながれた工具を使ってその場で小さなトラブルを直せます。緩んだボルトの締め直し、ブレーキや変速の調整、チューブ交換などです。
多くのステーションには空気入れ(フロアポンプ)もあります。ノルウェーでは約73%が空気入れを、1%がチェーンツールを備えています。交換部品は置いていないので、予備チューブとパンク修理キットを持っていきましょう。デュアルヘッドの空気入れは仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に対応しています。英式バルブの場合はアダプターが必要なことがあります。
ステーションが載っていない、または情報が違う場合は?地図はOpenStreetMapのデータから作られています。誰でもタグ amenity=bicycle_repair_station でステーションを追加でき、次回のデータ更新後にここに表示されます。
FAQ
ノルウェーで無料の自転車修理ステーションはどこにありますか?
登録が多いのはOslo、Stavanger、Lillehammerです。ノルウェー全体で125か所を掲載しています。ライブマップを開くと近くのステーションが表示されます。
公共の自転車修理ステーションにはどんな工具がありますか?
ノルウェーのステーションの40%に工具があり、一般的には六角レンチ、ドライバー、スパナ、タイヤレバーがワイヤーでつながれています。29%には自転車を固定するスタンドが、1%にはチェーンツールがあります。
修理ステーションに空気入れはありますか?
73%のステーションにあります。多くは仏式と米式の両方に使えますが、英式バルブ(ママチャリ)の場合はアダプターが必要なことがあります。
公共の自転車修理ステーションは無料ですか?
自治体、交通事業者、公園が設置したステーションは無料で使えます。店舗、ホテル、クラブのステーションは利用時間が決まっていることがあるので、先に地図で詳細を確認してください。
データはどのくらい新しいですか?
リストはOpenStreetMapの協力者によるデータで、定期的に更新しています。故障や撤去されたステーションは、地元のマッパーが修正するまで掲載されたままのことがあります。
データ:OpenStreetMap協力者(2026年10月時点)。 ステーションが抜けている・間違っている場合は、OpenStreetMapで追加・修正してください。次回の更新でここに反映されます。 データの集め方