オーストラリアの無料で使える自転車空気入れ
オーストラリアの無料の自転車空気入れと修理ステーション630か所を141都市にわたって掲載しています。そのうち126か所は24時間利用できます。都市を選ぶと、営業時間・バルブの種類・ルート付きで公共空気入れをすべて地図で確認できます。
- 公共ステーション
- 630
- エアコンプレッサー
- 228
- 修理ステーション
- 402
- 市町村
- 141
- 24時間利用可
- 126
- 無料と表示
- 187
無料の自転車空気入れが多い都市
オーストラリアの自転車空気入れの概要
OpenStreetMapにはオーストラリアの公共ステーション630か所が141の市町村に登録されています。内訳はエアコンプレッサー228か所と自転車修理ステーション402か所で、修理ステーションのうち200か所に空気入れがあります。空気を入れられる場所は合計428か所です。
オーストラリアでは手押しポンプ付きの修理スタンドとエアコンプレッサーがほぼ同じ数あり、大きな町ではどちらも見つかることが多いです。
ステーションの50%は下の専用ページがある7都市にあり、残りの314か所は小さな町に分散しています。
無料?有料?
オーストラリアでは192か所に料金情報があり、無料が187か所、有料が5か所です(無料は97%)。登録されている空気入れのほとんどは無料です。料金情報のないステーションが無料とは限りません。
バルブ・空気圧計・利用時間
33か所が対応バルブを登録しており、仏式(プレスタ)対応26か所、米式(シュレーダー)対応33か所です。
全ステーションのうち、空気圧計付きが24か所、屋根付きが6か所、夜間照明付きが22か所です。
126か所は24時間利用でき、129か所は利用時間が登録されています。店舗やガソリンスタンドの空気入れは営業時間内のみ使えます。
オーストラリアのステーション例
さまざまな町から、情報が充実したステーションを選びました。ライブマップではすべてをルート付きで表示できます。
all4cycling
Moreland Street, Footscray, Melbourne
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間 · 仏式対応 · 空気圧計
Noosa Council
Noosa Parade, Noosa Heads
空気入れ付き修理ステーション · 24時間 · 仏式対応 · 空気圧計
City of Perth
Hackett Drive, Crawley, City of Perth
空気入れ付き修理ステーション · 24時間 · 空気圧計
Unley City Council
Mike Turtur Bikeway, Wayville, Adelaide
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
7-Eleven
Regiment Road, Rutherford, Newcastle-Maitland
エアコンプレッサー · 無料
7-Eleven
Lawrence Street, North Ipswich
エアコンプレッサー · 無料
7-Eleven
Devitt Street, Narrabeen, Sydney
エアコンプレッサー · 無料
7-Eleven
Mount Gravatt-Capalaba Road, Upper Mount Gravatt, Brisbane
エアコンプレッサー · 無料
ステーションの運営者
OpenStreetMapで多いオーストラリアの運営者・ブランド:
- Dero10
- Boroondara City Council8
- Bike Fixation7
- 7-Eleven6
- BP6
- all4cycling4
- Ampol4
- City of Boroondara4
ステーションがあるその他の町
以下の町にはステーションがありますが、まだ専用ページはありません。ライブマップで確認できます:
- City of Vincent10
- City of Wanneroo8
- City of Joondalup7
- Logan City7
- City of Brisbane6
- City of Moreton Bay6
- City of Stirling6
- Town of Victoria Park6
- City of Perth5
- City of Belmont4
- City of Swan4
- Ballarat3
- Canberra3
- Crows Nest3
- Bathurst2
- Boddington2
公共の自転車空気入れの使い方
公共の自転車空気入れには2種類あります。自転車修理ステーションは手押しポンプや足踏みポンプを備えた支柱で、ワイヤーでつながれた工具や自転車を掛けるフックが付いていることも多く、公園、駅、大学のキャンパス、サイクリングロード沿いに設置されています。ほとんどが無料です。エアコンプレッサーは電動の空気入れで、主にガソリンスタンド、洗車場、自転車店にあります。数秒で空気が入りますが、自動車用に作られています。
空気を入れる前にバルブを確認しましょう。修理ステーションのポンプヘッドの多くは仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に対応していますが、ガソリンスタンドの空気入れは米式専用です。仏式や英式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。コンプレッサーでは少しずつ空気を入れて圧力を確認してください。細いロードバイクのタイヤは自動車よりずっと低い圧力で破裂することがあります。適正空気圧はタイヤの側面に書かれています。
このサイトのステーションはすべてOpenStreetMapのデータで、ボランティアが登録・更新しています。空気入れが壊れている、撤去された、地図にないといった場合は、OpenStreetMapで直接修正するか、地図の報告ボタンを使ってください。次のデータ更新後にこのページに反映されます。
旅行中や移動中ですか?ライブマップなら現在地周辺のすべてのステーションが表示されます。
ライブマップを開くFAQ
オーストラリアで無料の自転車空気入れはどこにありますか?
オーストラリアの公共自転車空気入れは、主に公園の修理ステーション、駅、大学キャンパス、自転車店の前、サイクリングロード沿いにあります。最も多いのはMelbourne(150か所)です。上の都市を選ぶと、すべての場所を地図で確認できます。
オーストラリアに公共の自転車空気入れは何か所ありますか?
OpenStreetMapにはオーストラリアの公共ステーションが630か所登録されています。空気入れがある場所は428か所(うちエアコンプレッサー228か所)、修理ステーションは402か所で、141の市町村にあります。126か所は24時間利用できます。
オーストラリアの自転車空気入れは無料ですか?
ほとんどは無料です。料金情報がある192か所のうち、無料は187か所、有料は5か所です。公共の修理スタンドはほぼ必ず無料です。
公共の空気入れは仏式(プレスタ)バルブに対応していますか?
オーストラリアでバルブ情報がある33か所のうち、26か所が仏式に対応しています。最近の公共空気入れの多くは、仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に使えるデュアルヘッドを備えています。ガソリンスタンドの古いエアーは米式専用なので、仏式バルブの場合は小さな変換アダプターを持っておくと安心です。
データ:OpenStreetMap協力者(2026年10月時点)。 ステーションが抜けている・間違っている場合は、OpenStreetMapで追加・修正してください。次回の更新でここに反映されます。 データの集め方