チリの無料で使える自転車空気入れ
チリの無料の自転車空気入れと修理ステーション138か所を56都市にわたって掲載しています。そのうち32か所は24時間利用できます。都市を選ぶと、営業時間・バルブの種類・ルート付きで公共空気入れをすべて地図で確認できます。
- 公共ステーション
- 138
- エアコンプレッサー
- 55
- 修理ステーション
- 83
- 市町村
- 56
- 24時間利用可
- 32
- 無料と表示
- 55
無料の自転車空気入れが多い都市
チリの自転車空気入れの概要
OpenStreetMapにはチリの公共ステーション138か所が56の市町村に登録されています。内訳はエアコンプレッサー55か所と自転車修理ステーション83か所で、修理ステーションのうち13か所に空気入れがあります。空気を入れられる場所は合計68か所です。
チリでは手押しポンプ付きの修理スタンドとエアコンプレッサーがほぼ同じ数あり、大きな町ではどちらも見つかることが多いです。
ステーションの15%は下の専用ページがある4都市にあり、残りの117か所は小さな町に分散しています。
無料?有料?
チリでは59か所に料金情報があり、無料が55か所、有料が4か所です(無料は93%)。登録されている空気入れのほとんどは無料です。料金情報のないステーションが無料とは限りません。
バルブ・空気圧計・利用時間
チリでは対応バルブの登録はまだ少数です。新しい修理スタンドは仏式と米式の両方に使えるヘッドが多い一方、コンプレッサーは米式専用のことが多いので、仏式用アダプターがあると安心です。
全ステーションのうち、空気圧計付きが1か所、屋根付きが3か所、夜間照明付きが7か所です。
32か所は24時間利用でき、37か所は利用時間が登録されています。店舗やガソリンスタンドの空気入れは営業時間内のみ使えます。
チリのステーション例
さまざまな町から、情報が充実したステーションを選びました。ライブマップではすべてをルート付きで表示できます。
Taller Autoservicio Ciclista Copec
Avenida Edmundo Eluchans, Lomas de Cochoa, Viña del Mar
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Taller Autoservicio Ciclista Copec
Avenida Libertador Bernardo O'Higgins, El Trapiche, Rancagua
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Taller Autoservicio Ciclista Copec
Alcalde David López, Villa Eusebio Lillo, Isla de Maipo
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Taller Autoservicio Ciclista Copec
Avenida Concha y Toro, Don Domingo, Provincia de Cordillera
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Copec
Bulnes, Villa Rucahue, Valdivia
エアコンプレッサー · 無料
Copec
Avenida Santa María, Cerro O'Higgins, Constitución
エアコンプレッサー · 無料
Copec
Santo Tomás Becket, Lomas de San Sebastián, Concepcion
エアコンプレッサー · 無料
Copec
Avenida Irarrázaval, Barrio Plaza Egaña, Provincia de Santiago
エアコンプレッサー · 無料
ステーションがあるその他の町
以下の町にはステーションがありますが、まだ専用ページはありません。ライブマップで確認できます:
- Provincia de Santiago17
- Comuna de La Unión4
- Concepcion4
- Providencia4
- Vitacura4
- Arica3
- Hualpén3
- La Serena3
- Limache3
- Padre Las Casas3
- Quinta Normal3
- Rengo3
- Calbuco2
- Constitución2
- Coquimbo2
- Coronel2
公共の自転車空気入れの使い方
公共の自転車空気入れには2種類あります。自転車修理ステーションは手押しポンプや足踏みポンプを備えた支柱で、ワイヤーでつながれた工具や自転車を掛けるフックが付いていることも多く、公園、駅、大学のキャンパス、サイクリングロード沿いに設置されています。ほとんどが無料です。エアコンプレッサーは電動の空気入れで、主にガソリンスタンド、洗車場、自転車店にあります。数秒で空気が入りますが、自動車用に作られています。
空気を入れる前にバルブを確認しましょう。修理ステーションのポンプヘッドの多くは仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に対応していますが、ガソリンスタンドの空気入れは米式専用です。仏式や英式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。コンプレッサーでは少しずつ空気を入れて圧力を確認してください。細いロードバイクのタイヤは自動車よりずっと低い圧力で破裂することがあります。適正空気圧はタイヤの側面に書かれています。
このサイトのステーションはすべてOpenStreetMapのデータで、ボランティアが登録・更新しています。空気入れが壊れている、撤去された、地図にないといった場合は、OpenStreetMapで直接修正するか、地図の報告ボタンを使ってください。次のデータ更新後にこのページに反映されます。
旅行中や移動中ですか?ライブマップなら現在地周辺のすべてのステーションが表示されます。
ライブマップを開くFAQ
チリで無料の自転車空気入れはどこにありますか?
チリの公共自転車空気入れは、主に公園の修理ステーション、駅、大学キャンパス、自転車店の前、サイクリングロード沿いにあります。最も多いのはValdivia(6か所)です。上の都市を選ぶと、すべての場所を地図で確認できます。
チリに公共の自転車空気入れは何か所ありますか?
OpenStreetMapにはチリの公共ステーションが138か所登録されています。空気入れがある場所は68か所(うちエアコンプレッサー55か所)、修理ステーションは83か所で、56の市町村にあります。32か所は24時間利用できます。
チリの自転車空気入れは無料ですか?
ほとんどは無料です。料金情報がある59か所のうち、無料は55か所、有料は4か所です。公共の修理スタンドはほぼ必ず無料です。
公共の空気入れは仏式(プレスタ)バルブに対応していますか?
最近の公共空気入れの多くは、仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に使えるデュアルヘッドを備えています。ガソリンスタンドの古いエアーは米式専用なので、仏式バルブの場合は小さな変換アダプターを持っておくと安心です。
データ:OpenStreetMap協力者(2026年10月時点)。 ステーションが抜けている・間違っている場合は、OpenStreetMapで追加・修正してください。次回の更新でここに反映されます。 データの集め方