ニュージーランドの無料で使える自転車空気入れ
ニュージーランドの無料の自転車空気入れと修理ステーション130か所を51都市にわたって掲載しています。そのうち13か所は24時間利用できます。都市を選ぶと、営業時間・バルブの種類・ルート付きで公共空気入れをすべて地図で確認できます。
- 公共ステーション
- 130
- エアコンプレッサー
- 38
- 修理ステーション
- 92
- 市町村
- 51
- 24時間利用可
- 13
- 無料と表示
- 32
無料の自転車空気入れが多い都市
ニュージーランドの自転車空気入れの概要
OpenStreetMapにはニュージーランドの公共ステーション130か所が51の市町村に登録されています。内訳はエアコンプレッサー38か所と自転車修理ステーション92か所で、修理ステーションのうち50か所に空気入れがあります。空気を入れられる場所は合計88か所です。
ニュージーランドのステーションの多くは修理スタンドです。手押しや足踏み式の空気入れが付いた支柱で、ワイヤーで固定された工具があることも多いです。コンプレッサーより時間はかかりますが、たいてい無料で誰でも使えます。
ステーションの35%は下の専用ページがある3都市にあり、残りの85か所は小さな町に分散しています。
無料?有料?
ニュージーランドでは32か所に料金情報があり、無料が32か所、有料が0か所です(無料は100%)。登録されている空気入れのほとんどは無料です。料金情報のないステーションが無料とは限りません。
バルブ・空気圧計・利用時間
ニュージーランドでは対応バルブの登録はまだ少数です。新しい修理スタンドは仏式と米式の両方に使えるヘッドが多い一方、コンプレッサーは米式専用のことが多いので、仏式用アダプターがあると安心です。
全ステーションのうち、屋根付きが1か所、夜間照明付きが3か所です。
13か所は24時間利用でき、18か所は利用時間が登録されています。店舗やガソリンスタンドの空気入れは営業時間内のみ使えます。
ニュージーランドのステーション例
さまざまな町から、情報が充実したステーションを選びました。ライブマップではすべてをルート付きで表示できます。
Dero
City Mall, Christchurch Central
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Ecomatters
Olympic Place, Crown Lynn Yards, Whau
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Bike Hub Waiheke
Mako Street, Oneroa, Waiheke
空気入れ付き修理ステーション · Sa-Su 12:00-16:00
Dero
Karanga Plaza, North Wharf, Auckland
空気入れ付き修理ステーション · 24時間
Dero
Amesbury Drive 48, Churton Park, Wellington
空気入れ付き修理ステーション · 24時間
Z Energy
Lee Road, Taradale, Napier
エアコンプレッサー · 無料
Z Pioneer Highway
Pioneer Highway, Takaro, Palmerston North
エアコンプレッサー · 無料
Bike Hub Pakuranga
Sir Lloyd Drive, Highland Park, Howick
修理ステーション · Th-Su 10:00-14:00
ステーションの運営者
OpenStreetMapで多いニュージーランドの運営者・ブランド:
- Dero8
- EcoMatters3
ステーションがあるその他の町
以下の町にはステーションがありますが、まだ専用ページはありません。ライブマップで確認できます:
- Dunedin4
- Kaipātiki4
- Porirua3
- Bay of Islands-Whangaroa Community2
- Gisborne2
- Hastings2
- Hibiscus Coast2
- Maungakiekie-Tāmaki2
- New Plymouth2
- Ōtara-Papatoetoe2
- Palmerston North2
- Tauranga City2
- Vincent Community2
- Whanganui2
- Whau2
公共の自転車空気入れの使い方
公共の自転車空気入れには2種類あります。自転車修理ステーションは手押しポンプや足踏みポンプを備えた支柱で、ワイヤーでつながれた工具や自転車を掛けるフックが付いていることも多く、公園、駅、大学のキャンパス、サイクリングロード沿いに設置されています。ほとんどが無料です。エアコンプレッサーは電動の空気入れで、主にガソリンスタンド、洗車場、自転車店にあります。数秒で空気が入りますが、自動車用に作られています。
空気を入れる前にバルブを確認しましょう。修理ステーションのポンプヘッドの多くは仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に対応していますが、ガソリンスタンドの空気入れは米式専用です。仏式や英式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。コンプレッサーでは少しずつ空気を入れて圧力を確認してください。細いロードバイクのタイヤは自動車よりずっと低い圧力で破裂することがあります。適正空気圧はタイヤの側面に書かれています。
このサイトのステーションはすべてOpenStreetMapのデータで、ボランティアが登録・更新しています。空気入れが壊れている、撤去された、地図にないといった場合は、OpenStreetMapで直接修正するか、地図の報告ボタンを使ってください。次のデータ更新後にこのページに反映されます。
旅行中や移動中ですか?ライブマップなら現在地周辺のすべてのステーションが表示されます。
ライブマップを開くFAQ
ニュージーランドで無料の自転車空気入れはどこにありますか?
ニュージーランドの公共自転車空気入れは、主に公園の修理ステーション、駅、大学キャンパス、自転車店の前、サイクリングロード沿いにあります。最も多いのはWellington(22か所)です。上の都市を選ぶと、すべての場所を地図で確認できます。
ニュージーランドに公共の自転車空気入れは何か所ありますか?
OpenStreetMapにはニュージーランドの公共ステーションが130か所登録されています。空気入れがある場所は88か所(うちエアコンプレッサー38か所)、修理ステーションは92か所で、51の市町村にあります。13か所は24時間利用できます。
ニュージーランドの自転車空気入れは無料ですか?
ほとんどは無料です。料金情報がある32か所のうち、無料は32か所、有料は0か所です。公共の修理スタンドはほぼ必ず無料です。
公共の空気入れは仏式(プレスタ)バルブに対応していますか?
最近の公共空気入れの多くは、仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に使えるデュアルヘッドを備えています。ガソリンスタンドの古いエアーは米式専用なので、仏式バルブの場合は小さな変換アダプターを持っておくと安心です。
データ:OpenStreetMap協力者(2026年10月時点)。 ステーションが抜けている・間違っている場合は、OpenStreetMapで追加・修正してください。次回の更新でここに反映されます。 データの集め方