ポルトガルの無料で使える自転車空気入れ
ポルトガルの無料の自転車空気入れと修理ステーション422か所を143都市にわたって掲載しています。そのうち18か所は24時間利用できます。都市を選ぶと、営業時間・バルブの種類・ルート付きで公共空気入れをすべて地図で確認できます。
- 公共ステーション
- 422
- エアコンプレッサー
- 355
- 修理ステーション
- 67
- 市町村
- 143
- 24時間利用可
- 18
- 無料と表示
- 78
無料の自転車空気入れが多い都市
ポルトガルの自転車空気入れの概要
OpenStreetMapにはポルトガルの公共ステーション422か所が143の市町村に登録されています。内訳はエアコンプレッサー355か所と自転車修理ステーション67か所で、修理ステーションのうち31か所に空気入れがあります。空気を入れられる場所は合計386か所です。
ポルトガルのステーションの多くはエアコンプレッサーで、ガソリンスタンド、洗車場、自転車店によくあります。空気が一気に入るので、少しずつ入れて空気圧を確認しましょう。
ステーションの35%は下の専用ページがある13都市にあり、残りの273か所は小さな町に分散しています。
無料?有料?
ポルトガルでは78か所に料金情報があり、無料が78か所、有料が0か所です(無料は100%)。登録されている空気入れのほとんどは無料です。料金情報のないステーションが無料とは限りません。
バルブ・空気圧計・利用時間
26か所が対応バルブを登録しており、仏式(プレスタ)対応1か所、米式(シュレーダー)対応26か所、英式(ダンロップ)対応1か所です。仏式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。
全ステーションのうち、空気圧計付きが12か所、屋根付きが4か所、夜間照明付きが11か所です。
18か所は24時間利用でき、22か所は利用時間が登録されています。店舗やガソリンスタンドの空気入れは営業時間内のみ使えます。
ポルトガルのステーション例
さまざまな町から、情報が充実したステーションを選びました。ライブマップではすべてをルート付きで表示できます。
BP
Rua da Espinhosa, Espinhosa, Castêlo da Maia
エアコンプレッサー · 無料 · 24時間 · 空気圧計
Repsol
Rua Almirante Gago Coutinho, Quinta do Borba, Odivelas
エアコンプレッサー · 無料 · 空気圧計
Associação Granja Park
Avenida do Empresário, Castelo Branco
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Biciway
Rua Villenave d'Ornon, Bairro de Santo António, Torres Vedras
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Bike pop
Largo do Intendente Pina Manique, Anjos, Lisbon
空気入れ付き修理ステーション · 仏式対応 · 空気圧計
Câmara Municipal de Lagos
Estrada da Mata, Bensafrim e Barão de São João, Lagos
空気入れ付き修理ステーション · 無料 · 24時間
Cepsa
Via do Infante, Canas, Silves
エアコンプレッサー · 無料 · 24時間
Cepsa
Circular Norte de Braga, Adega
エアコンプレッサー · 無料 · 24時間
ステーションの運営者
OpenStreetMapで多いポルトガルの運営者・ブランド:
- Galp7
- Repsol7
- BP6
- Cepsa3
ステーションがあるその他の町
以下の町にはステーションがありますが、まだ専用ページはありません。ライブマップで確認できます:
- Abrantes9
- Moreira7
- Vila Nova de Famalicão6
- Esposende5
- Samouco5
- Setúbal5
- Amadora4
- Aveiro4
- Braga4
- Cantanhede4
- Castanheira do Ribatejo e Cachoeiras4
- Marinhais4
- Montijo4
- Porto4
- Ribeira Brava4
- Aljezur3
公共の自転車空気入れの使い方
公共の自転車空気入れには2種類あります。自転車修理ステーションは手押しポンプや足踏みポンプを備えた支柱で、ワイヤーでつながれた工具や自転車を掛けるフックが付いていることも多く、公園、駅、大学のキャンパス、サイクリングロード沿いに設置されています。ほとんどが無料です。エアコンプレッサーは電動の空気入れで、主にガソリンスタンド、洗車場、自転車店にあります。数秒で空気が入りますが、自動車用に作られています。
空気を入れる前にバルブを確認しましょう。修理ステーションのポンプヘッドの多くは仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に対応していますが、ガソリンスタンドの空気入れは米式専用です。仏式や英式バルブの場合は小さな変換アダプターがあると便利です。コンプレッサーでは少しずつ空気を入れて圧力を確認してください。細いロードバイクのタイヤは自動車よりずっと低い圧力で破裂することがあります。適正空気圧はタイヤの側面に書かれています。
このサイトのステーションはすべてOpenStreetMapのデータで、ボランティアが登録・更新しています。空気入れが壊れている、撤去された、地図にないといった場合は、OpenStreetMapで直接修正するか、地図の報告ボタンを使ってください。次のデータ更新後にこのページに反映されます。
旅行中や移動中ですか?ライブマップなら現在地周辺のすべてのステーションが表示されます。
ライブマップを開くFAQ
ポルトガルで無料の自転車空気入れはどこにありますか?
ポルトガルの公共自転車空気入れは、主に公園の修理ステーション、駅、大学キャンパス、自転車店の前、サイクリングロード沿いにあります。最も多いのはVila Real(22か所)です。上の都市を選ぶと、すべての場所を地図で確認できます。
ポルトガルに公共の自転車空気入れは何か所ありますか?
OpenStreetMapにはポルトガルの公共ステーションが422か所登録されています。空気入れがある場所は386か所(うちエアコンプレッサー355か所)、修理ステーションは67か所で、143の市町村にあります。18か所は24時間利用できます。
ポルトガルの自転車空気入れは無料ですか?
ほとんどは無料です。料金情報がある78か所のうち、無料は78か所、有料は0か所です。公共の修理スタンドはほぼ必ず無料です。
公共の空気入れは仏式(プレスタ)バルブに対応していますか?
ポルトガルでバルブ情報がある26か所のうち、1か所が仏式に対応しています。最近の公共空気入れの多くは、仏式(プレスタ)と米式(シュレーダー)の両方に使えるデュアルヘッドを備えています。ガソリンスタンドの古いエアーは米式専用なので、仏式バルブの場合は小さな変換アダプターを持っておくと安心です。
データ:OpenStreetMap協力者(2026年10月時点)。 ステーションが抜けている・間違っている場合は、OpenStreetMapで追加・修正してください。次回の更新でここに反映されます。 データの集め方